日本経済、まさに『沈没』の危機!?

 2~3日前に、来年4月から『消費税10%UP』を記載した書類、税政調整案が福田総理に手渡されました。 と、いうことは…  このままいけば… 税金の無駄遣いの後始末がさらに民間に押し付けられることになります。来年から私たち一般市民の生活にのしかかる税金はきっと、収入の2/3をいくに違いありません!
国民年金保険料は年々280円ずつ引き上げられています。(平成20年度 : 14,700円
②厚生年金保険料は毎年10月に保険料率が0.354%ずつ引き上げられています。平成29年に給与収入の18.30%が差し引きが目標とのこと。(月給20万円の場合 : 厚生年金 △36,600円、 労使折半でも △18,300円の負担 )

早い話が、給料から年金・健康保険料だけでも約30,000円が差し引かれるわけです。し・か・も、扶養手当も排除され、上来の年末調整での返金はほとんどないと言っても過言ではありません。今の日本は、儲けても儲けても民間の手元にお金が残らない、まさに『働きアリ』。ですが、要領のいい団塊の世代の人々は、早々に他国(マレーシアやシンガポール)へ移住し、税金がかからないどころか、移住先の銀行の利息だけで裕福な暮らしを送っているのです。このまま『日本沈没』にまきこまれるより、移住するのもひとつの手でといえます。

  

最近のニュース

初ブログ、書きます♪といっても最近はテレビをみて腹立つことばかりで…。

 最近のニュースを見てると、個々の罪を犯したことの責任について考えます。
民間は犯してもいない罪を償って冤罪になっても、それに対しての国の責任は?
役人が年金・税金を横領したのに犯罪扱いにならない!?

 民間と役人。この間がとても遠いような気がするのはわたしだけ…。

 罪は罪!! 誤りは誤り!! ちゃんとした姿勢を示さないと、将来をになう子供たちに
しめしがつかないと思いました。

 つづきはまた今度眠る